とらひげ先生のほっとブログ

2012年1月29日 日曜日

自律神経失調症って怖いですよねぇ・・・σ(^口^;)汗汗

こんにちは、柏とらひげ鍼灸接骨院です(^o^)丿♪

今年の一月は、例年以上に寒いですね~・・・σ(^口^;)汗汗

皆さんも、先日の雪とか大丈夫でしたか???完全に路面が凍って危険でしたよね?(未だに歩道なんて凍ってるしね・・・)


最近の寒さは本当に酷いので、冷え性等の症状をお持ちの女性は特に辛いですよね・・・・・・(>口<)!!!!!!!

でも、冷え性って一体全体なんなんだーーーーーーーって思ったことありませんか???

ヒトの体温は、大体36℃から36.5℃位が本来の正常値でしょうか?

36.5℃あれば、ヒトの免疫は必要十分な働きをしてくれるので、ちょっとやそっとじゃ病気にもならないでしょうが、

36℃では、筋肉を利用し身体を震えさせて熱産生を行い、体温上昇させ36.5℃付近まで上げようとするんです。

ちなみに、35.5℃は・・・・・・(゜口゜;)!!!!!!!!!!!!     

『便秘』・・・・・・『代謝低下によるムクミ』・・・・・・そしてここで『自律神経失調症』・・・ってか、先に挙げた2つも自律神経失調症の症状なんだけどね・・・・・・σ(^口^;)汗汗

さぁ、本題の『自律神経失調症』なんですけど、簡単に言うと『身体を維持する為に、勝手に身体が行ってくれた機能が狂ってしまう病』・・・・・・・・ってな感じかな?解ります?こんな表現σ(^口^;)汗汗

もちろん、上記からも判るように代謝の低下がおきるので、身体全体の回復力等も低下しちゃうんです。

筋肉、関節、靭帯、骨などの筋・骨格系の回復力だけではなくて、内臓器機能やホルモンの分泌系にも異常をきたす可能性が増加します(゜口゜;)汗汗

内臓器機能やホルモン分泌に異常をきたせば、もちろん体調に変調を感じ・・・って自覚がない方もいたりしますが・・・・・・σ(^口^;)

内臓器の異常・・・皆さん想像つきませんよね?胃の痛み、腹部の痛みあたりが想像しやすいでしょうか?

胃や腹部が痛いと、気が滅入りませんか?ホルモンの分泌機能の低下も体調不良の原因の一因となります。

これらが重なると、時に鬱症状と酷似した状態となります。これを鬱と思い込み心療内科や精神科に通って抗うつ剤を長年服用して改善がなされない・・・なんて患者さんも多く見受けられます。

なかには、自殺未遂まで陥った・・・なんて方も何人かいましたね・・・・・・σ(^口^;)汗汗

当院では、鍼灸治療で自律神経失調症の治療を行っています。実際に治療に来た患者さん達からは高い評価を頂いており、現在も多く来院頂いています。

もしも、長年うつ症状などでお悩みで改善がなされない方がいましたら、一度診せて頂ければと思います。

もちろん、自律神経失調症からなるものであれば当院で治療できます。心療内科、精神科の治療との併用も可能です。

このような症状から自殺してしまう方や、身体の変調からチャンスを逃してしまう方を一人でも減らせればと思います。



ではでは、皆さん。体調に気を付けて寒い冬を張り切って乗り切りましょ~~(^口^)/♪♪♪







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